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寒~い、日本へ帰国

DSCF0036早朝の便でグアム島を発って日本へ帰国の日。空港はものすごい人。厳しい出国の審査を受け、出発を待つ。免税店での買い物もここが最後。ちょっとだけお買い物。予定通りに出発して日本へ。。。中部国際空港は相変わらずの人人人。
20度近い気温差にちょっと戸惑いながら元気に帰国しました。
今回の旅は、とても普通では体験できないことを体験させてもらえた旅でした。一緒に行ってくださった皆さん、旅先で出会った皆さん、ありがとうございました。
最後の写真はこちら

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グアム島での1日

ミクロネシアからの帰り、グアム島で1日過ごす。
グアム島ではこれといってやりたいこと、行きたいところがあるわけでもなかった。(一応昨晩デューティーフリーでの買い物は済ませたし(*^_^*))
なんとなくすごすのももったいないので、午後からはオプショナルツアーに参加の予定。
午前中は特に予定を入れていなかったので、昨晩見られなかったお店などを見ながら、街中を歩いてみた。まあ日本人の多いこと。

午後からはHISのオプショナルツアーに参加。イルカを見る&シュノーケリング&バナナボートを体験するツアーに参加。
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ミクロネシアでのボートと違い、観光船のような感じで乗客も多い。穏やかにすすんでいたが、やはり沖にくるとゆれがすごい。まず最初にイルカウォッチング。見られるかな・・・心配していたが、見ることができた!写真にはうまく納まらなかったが。
その後はバナナボート体験。せっかくなので乗ってみることにする。一番最後のグループに参加。ドキドキハラハラで乗ってみたが、思っていたほどでもなく・・・といってるのもつかの間。私たちが一番波の高いところだったようで、振り落とされそうな気配だった。
シュノーケリングは・・・ポンペイ島の美しさを体験してしまったので幻滅。やはり観光地化してしまっているから珊瑚などもダメになってしまったのでは?

夜は少し豪華にハイアットホテルでディナー。バイキング形式で、もちろんデザートも。(写真撮るのを忘れてしまった。)

明日はもう日本に帰る日。この日の写真は こちら

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ミクロネシア ポンペイ またね!

DSCF0002とうとう最後の日が来てしまった。ポンペイ行きの飛行機が飛ばない、人がひとり来ない、荷物が来ない・・・など、びっくりするようなアクシデントから始まったこのミクロネシアへの旅も、今日帰国の日(とはいってもグアム滞在もあるが)
ミクロネシアに行くと決めた時から、言葉や食べ物など心配はありましたが、思っていた以上に日本人と出会うことも多く、楽しい毎日を過ごしました。海外青年協力隊の直江さん、松本さんほかの皆様にもよくしていただいて、いい出会いができました。
DSCF0009みんな空港まで見送りにきてくれた。またいつか会うことを楽しみにした。直江さんの任期が7月ということで、きっと日本で会うことができるだろう。
この旅で体験した出来事は、本当に今まで体験したことが無いことばかりで、なかなか書ききれないが、思い切って来てみてよかったなあと思っています。

グアム行きの飛行機に乗り、途中チューク島で降りる。飛行機から見るチュークの海もとてもきれい。イルカの群れが見えたらしいが、私は気づかなかった。こんなところでシュノーケリングしてみたい。

グアムに入国し、ホテルへ向かう。この日は夕食とデューティーフリーで買い物して休むことに。
この日のほかの写真は こちら

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コロニアの町散策

無事セレモニーも終了しました。年末に日本から送った楽器が届かなかったことは残念だったが・・・。
一度ホテルに戻り部屋で休息。やはり暑さにはやられてしまう。
夕方、直江さんがよく行くというリサイクルショップへ行ってみる。洋服が山積み。。。ハワイから送られてくるらしい。Tシャツからスーツ、水着などありとあらゆる衣類が置かれている。ミクロネシアという国でいつ、どこで着るのだろうと思うようなものもある。現地の人が出張などでアメリカや日本に行くときにスーツやコートなどをここで買うらしい。だいたい3ドルから5ドルくらいで買えるとのこと。みんな手に手に気に入ったものを持って買っていたが、私にぴんとくるものが無く、いろいろ見てみるだけだった。

DSCF0001ローカルマーケットにも行ってみる。日本だと水族館とかで目にするような、色がきれいな魚もいっぱい。冷蔵庫とかショーケースとかに入っているわけではなく、普通のクーラーボックスに入っている・・・(^_^;)ちょっと不安かも。

この日の夕食はミクロネシア最後の夕食。直江さんや松本さんおすすめのお店に行こうと思ったのだがやっていないので、ホテルのレストランに。この日が最後なんて・・・。
この日のほかの写真は こちら

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子どもたちが披露してくれたダンス

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食事を済ませたあと、子どもたちがこれまで練習してきたダンスを披露してくれるということで外に出る。男の子も女の子も目がきらきらしていてとても純粋。このミクロネシアの環境がこんなこどもたちを作るのだろうなと思う。

DSCF0103年齢性別問わずグループになって楽しそうに踊っている子どもたち。踊ることが大好きなこども、楽器を演奏することが大好きなことも。。。それぞれなんだな・・・と思う。皆の前で踊るのは少しはずかしいのか、少し離れた木の下で音楽にあわせて腰をうごかす子どもたちも・・・(*^_^*)

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学校の先生方との交流

DSCF0085楽器贈呈セレモニーも無事終了し、記念撮影。子どもたちが皆で声を合わせて元気に楽しそうに歌う姿はとても感動的だった。音楽が人を明るく楽しくさせるのは、どこの国に行っても同じなんだなと感じる。

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終了後、学校の先生方と食事をとりながらの交流。先生方がひとりひとり料理を作ってきてくださった。今回のミクロネシア訪問で今回初めて現地の料理をたべた。タロイモやバナナを甘く料理したもの、姿の青い魚のから揚げ(1匹そのまま(^_^;))、直江さんの作った肉じゃがなどなど・・・。大きなケーキのデザートまで。

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ミクロネシアの島の子供達へ楽器の物資援助

リサイクル運動市民の会静岡県本部による「ミクロネシアの島の子供達へ楽器の物資援助」。
海外青年協力隊としてポンペイ島の小学校で音楽を教えている直江舞子さんから、支援のお願いのメールが来てから1年ちょっと。今、ここミクロネシアの子どもたちのところに来ている。
セレモニーが行われる前に、ミサが行われた。
DSCF0063そしていよいよ「楽器贈呈セレモニー」が始まる。まず、会代表の山中さん、同行メンバーが紹介される。


DSCF0062そして、この学校の7年生、8年生が一生懸命練習してきた歌「島人ぬ宝」を披露してくれる。BEGIN のこの歌の歌詞も、この島にマッチしていてとてもあたたかい気持ちになった。

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山中さんからの言葉が子どもたちに伝えられる。日本語で話をしたものを直江さんが通訳。一生懸命言葉を聴いている子どもたちの目が印象的でした。
目録と楽器が日本の小学校でいうところのPTA会長に渡される。
(結局、12月24日に日本から船便で発送した楽器は、この日までも届くことはなかった・・・とても残念なことだが、直江さんがいる間には届くことだろう、喜ぶ子どもたちの顔を早くみたい)

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セレモニー当日

観光旅行の気分ですごしてきたミクロネシア ポンペイ島での日々。今日がこのツアーの本当の目的「物資援助 受け渡しのセレモニー」の日。午前中のミサからの参加のために学校にむかう。
DSCF0051 DSCF0053しかし・・・時間を聞き間違えてしまい、1時間も早く行ってしまう。そんなに早くてもすることがないので、一度ホテルに戻って休憩することに。
ホテルのお庭でくつろぐ。天気もよく、ソケースロックや空港のあるタカティック島もとてもよく見える。絵葉書で見るような景色。

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カピンガマランギ村

DSCF0050今日と明日宿泊するのは、「サウスパークホテル」。ソケースロックの対岸にあり、とても景色のきれいなところにある。まずは荷物を部屋に置いて少し休む。
そして近くのカピンガマランギ村へ。ここのポリネシア系の住民が作るハンディークラフトはお土産として有名。お土産選びに熱中するあまり、雰囲気の写真を撮ることを忘れてしまった。アイボリーナッツという実を彫って作られたペンダントや貝を使ったアクセサリーなどとてもかわいいものがいっぱい。
今日の夕食は「ジョイ・ホテル・レストラン」で。和食も洋食もあるレストランだった。
食事が終わったあとは、注文しておいたお土産の胡椒を受け取りに行き、そのあと胡椒園の市原さんのお宅におじゃまする。自分で育てたパイナップルをはじめ、日本でみかけるものと違うマンゴーなど、いろいろな南国フルーツをご馳走になりながら、お話を聞く。最後には今日本でブームになっている「ノニジュース」をいただいて帰ってきた。日本では7000円くらいするノニジュースだが、ここポンペイではいたるところにノニがなっている。誰も使わないそうだ。味見をと言われたが、口元まで近づけることもできずにギブアップ!
少し疲れがでてきたか、すっかり現地にはまってきてしまったのか、写真を撮ることを忘れがちになってしまった。この日撮った写真はこちら

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アワックスクール訪問

DSCF0032シュノーケリングから戻ってきて、ヴィレッジホテルで昼食をとる。海外青年協力隊の松本京子隊員が迎えにきてくれて、一緒に昼食をする。
そして、松本京子隊員が先生をしているアワックスクールを訪問した。
DSCF0038この学校も日本語合唱コンクールへ参加するため日本語の歌を練習している。とても上手に歌っている。(タイトルは忘れてしまったが確か中島みゆきの歌だとか)音楽は国境を越えるという言葉を実感する。
DSCF0041その後、日本から贈られたという鍵盤ハーモニカを練習する。楽譜の見方などと一緒に鍵盤の位置などみんな真剣そのもの。授業が終わる時間になってくると、楽器の音のするこの教室の外に子どもたちが集まってくる。みんな楽器に興味があるのだ。しかし、数が限られていて、生徒全員が使うことはできない。今回の物資援助はこの学校に持ってきたものではないが、まだまだ不足であることを知らされた。
授業が終わり外に出てみると、とても暑い太陽が照りつけるなか、バスケットや野球など思い思いにみんなが一緒に遊んでいる。大きな子から小さな子、女の子も男の子もみんな一緒に好きなことを楽しんでいた。日本の小学校は・・・考えさせられる。
≪アワックスクールとはどんなところ?≫
・生徒の人数・・・・240人
・学校の様子
コロニアから約10キロ離れたウー村の学校。開校50年の歴史があり、教員18名、校長、図書館司書で成り立っています。校庭の目の前には海が広がり、振り向けば山がそびえ、自然豊かな環境。今年から新校舎がオープンし、高学年に6,7,8年生がそこで勉強しています。クラスは2人担任制。それぞれの得意科目を分担して教えています。ウー村のカラーは青。なので、生徒たちは毎日青のTシャツを着て学校に来ます。
今、流行っている遊びは野球とバスケットボール。隣の村でのバスケットボール大会に出場するため、毎日休憩時間に練習してます。

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シュノーケル再び

DSCF0025DSCF0026朝方、すごい雨が・・・。雨の音で目がさめた。今日は朝からシュノーケリングに行く予定なのに・・・。とりあえずフロントに行って、シュノーケリングが出来るのか確認。予定通り出発とのこと。よっぽどでない限りできるらしい。22日にもシュノーケルをしたが、グアムに取り残されたメンバーが体験できなかったので、もう1回シュノーケルをしたいとホテルにお願い。お昼すぎには別の予定が入っているため、それまでに戻ってこれるように・・・と8時30分出発でボートに乗ってシュノーケリングのポイントに向かう。
別の場所では?と聞かれたが、グアムに取り残されたメンバーがシュノーケルは初めてということで、初心者向きのこの前と同じ場所に行った。
もう慣れたもの・・・と、ほとんど休みもとらず泳ぎ続ける。この前よりは少し離れた場所まで泳いで、右へ左へ魚と一緒に泳ぎ続ける。エンゼルフィッシュ、小魚いっぱい、もう病みつき。水の中の写真が取れるカメラを持ってこなかったことを後悔するが、いまさら・・・でした。
朝食をとっていなかったので、小島にあがって、昨日買っておいたパンやバナナを食べる(みんなは・・・)私は1分でも惜しむようにまた海に・・・うっ、やめられない。。。

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マングローブ蟹

こしょう園の市原さんが「パイナップルを食べにおいで」と誘ってくださった。明日行くことを約束して、胡椒園を後にする。
DSCF0021DSCF0023夕食には少し時間があるので、眺めのいいところから夕日を眺めながら食前酒を・・・と、目的のところに行ってみるが残念ながら今日はお休み。見せてもらうだけだったらOKとのことでお庭で夕日を眺める。全て忘れることができる瞬間のようだった。

DSCF0024今日も食事はセイ・レストラン。ポンペイに着いた日にも行ったコロニアにあるレストラン。マングローブ蟹のスープを用意しておいてくれるとのことで今日もここへ。すごい大きなはさみ。身は大味かと思ったがそんなことはなかった。ココナッツミルクで味付けしたスープは超~うまい!!!みんなでもう一杯おかわり。特産のブラックペッパーを挽いて入れるとよりGOODでした。
この日1日に撮った写真はこちらから

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ようやく予定通りの行動になった

DSCF0011無事メンバーも荷物も到着し、予定通りの行動に入る。今日は胡椒園に行く。ポンペイ産の胡椒は世界一と言われるほど食通に人気のあるものである。とても風味がよい。ポンペイに行くと決まったときからお土産はこれと決めていた。せっかくなので農園を見れたらいいなと思っていたら、日本人の経営している農園につれていってもらえることになった。キチ村のほうにある。車で30分くらい、今までで一番車に乗っている時間が長かったように思う。
DSCF0007スタッフの人がコビトヤシの実に口をあけて出してくれる。ココナッツジュースのように飲むらしい。それを飲みながら、農園経営者の市原さんの話を聞く。緑色や赤色のつぶつぶが葡萄のよう。青いつぶつぶがブラックペッパーになるということにびっくり。熟したような赤い実が胡椒になるのかと思っていた。

DSCF0010農園の中を案内してくれた。この農園には胡椒以外にも様々な木々が育てられている。コビトヤシの木(小さな椰子のみがなる)やスターフルーツの木、覚え切れないほどの植物がいっぱい。日本だったら植物園みたい。豚も飼育されていた。農園のいろいろなところに立て看板が。日本の地名が付いていた。銀座とか新宿とか・・・。一応目印になっているのだろう。

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人一人と荷物が届く

DSCF0004昨日は1日シュノーケリングや滝、遺跡など1日動き回っていたので、身体もすっかり疲れてしまい、夜は爆睡してしまった。朝は気持ちよく目が覚めた。今日も天気がよさそうだ。
今日はまだ来ていない人一人と荷物が届く日。お昼すぎに到着する飛行機なので、それまではのんびりしてすごす。空港へはビレッジホテルの車で送迎してくれることになっている。しかし、本当に来るのだろうか?何の説明も受けていないので、また来なかったら・・・、人は来ても荷物が来なかったら・・・と不安いっぱい。
ビレッジホテルの車で空港へ向かい飛行機の到着を待つ。出発する人、お迎えの人、空港周辺は多くのひとが集まってきている。

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ビレッジホテル

DSCF0284今回ちょっと贅沢をして選んだのがこのホテル「the village
他のホテルに比べて少し高いが、世界で最初にエコ・ツアーの指定を受けたホテル。ポナペの自然の美しさに魅了されたアメリカ人夫婦が営んでいます。部屋にはエアコンもテレビも電話も冷蔵庫も無い。本当に自然の中で、自然に暮らす感じ。
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DSCF0276部屋の中は広くって、2台のウォーターベッドに蚊帳。洗面所のとなりに水洗のトイレ、そのとなりがシャワー。普通に聞こえるが、シャワーだけカーテンがあるが扉なしで部屋からつながっているのだ。トイレに人がいるときに洗面台に行こうとして「ごめん」って感じ。初ウォーターベットはとても気持ちがよかった。今回の旅で一番よく眠れたベットだった。人によってはゆらゆら感が気持ち悪くなるらしいが、ここちよかった。
DSCF0006フロント横にはレストラン。ここもまた雰囲気がいい。ここから眺める海、ソケースロックは最高。かなり贅沢な気分に浸った。この近くでは外に食事に行くのも大変なので、今日の夕食はこのレストランで。ワインとシェフお勧めのセットで。
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この日一日の写真は こちら

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ナン・マドール遺跡

DSCF0269このツアー最後の目的地「ナン・マドール遺跡」に向かう。ここは陸続きではないためボートでないと行けない。巨大な水上都市跡が。周辺は浅いため、満潮時でないとボートは入れないとのこと。

DSCF0270切り出されたような石が積み上げられ、独特な雰囲気が。この石、このような形に切ったわけではないらしい。どこから運ばれてきたのか。。。不思議がいっぱい。
このような陸続きではない場所で、どのように作られたのか、何のために作られたのか本当に不思議。船着場がある入り口(門)のところの片側に方位磁石を近づけると、まったく違ってしまう。反対側ではそのようなことが起こらない。磁気が発せられているのか・・・霊感の強いひとがここにくると、きっと何か感じるものがあるだろうと思う。
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小島で昼食

DSCF0265滝を見たあと、またボートに乗って小島に向かう。シュノーケリングや滝へ歩いたりと身体を動かしたのでお腹がペコペコ。。

DSCF0267このツアーにはお弁当も付いている。選べるらしいが、せっかく来たのだからと、現地の食事をってことで、直江さんが予約しておいてくれたとのこと。大きな葉っぱの中にゆでたまごと、ご飯と魚とお肉。しょうゆをかけて食べる。お腹がすいている上、こんなに天気のいい外で食べる食事。とてもおいしくいただく。
ここは少しだけ白砂がある。せっかくだから・・・と食事のあとシュノーケリングをつけて海に入って見るが、潮の流れが強く、立っているだけでも流されてしまう。とても無理なようだ。

またちょっと笑い話。今回は水着にならず、現地で買ったTシャツと短パン(中は普通に下着)で水に入っているわけだが、どうも買った短パンが私に合わないらしい。ちょっと恥ずかしい話だが、股ずれ・・・短パンの縫い目と擦れて痛くて痛くて・・・メンバーが持っていた短パンと代えてもらった。何かとトラブルが多い・・・(^_^;)

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ケプロイの滝へ

DSCF0255名残惜しいが、次の目的地へ向かう。ジャングルのようなところへボートが入っていく。ボートをつけたところから少し歩いていくようだ。

DSCF0259ジャングルの中を少し歩いていくとさわやかな音が聞こえいてくる。滝だ。これが「ケプロイの滝」高さ15メートルくらいの玄武岩の岩肌から落ちる水。涼しさがただよう。ただ、このところ雨が降らず水不足が続いていて、少し水が少ないとのこと。

DSCF0263海とはちがうさっぱりとした水なので、シャワーの代わりと水の中に入ってみる。やはり海とは違ってとても冷たいが、塩が流されすっきりとした気分。
この滝つぼにはうなぎがいるそうだ。神様とあがめられているらしい。ガイドさんがもってきたパンを投げるとうなぎが姿を現した。「うなぎ?」日本人の私たち・・・というか、うなぎの産地浜名湖の近くに住んでいる私たちからは想像もできない姿。バットのような太さで色もこげ茶色のような。。。現地の人は神様というが、日本ではうなぎを食べるといったらどう思うのだろうか。。。。(写真を撮るのを忘れてしまいました)

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まずはシュノーケリング体験

DSCF0253まずは小島に到着。さあ、シュノーケリング体験だ。5年前くらいに一度ハワイ島で経験があるが、その一度だけで、ほとんと初めてに近い。ガイドの山田さんから、マスクのつけ方や使い方の指導を受ける。さあ、海に入って・・・といわれても水に慣れない私は冷たくて浸かれない。恐る恐る顔をつけて海の中を見る。白っぽい魚が近くにいた。呼吸の仕方や水が入ってしまった場合の対応などを教えてもらい、少し泳いでみる。う~ん、やっぱり息がうまくできない。口だけで息をするってことがうまくできない。
ちょっとずつ距離を延ばして泳いでみる。ちっちゃな魚の群れや、珊瑚などに目を奪われる。そのうちに呼吸もできるようになってくる。出来るようになればこっちのもの。楽しい!!!エンゼルフィッシュや名前もわからない小さな魚がいっぱい。あまり遠くに行くのはこわいので同じところを行ったりきたりだが、楽しい。。。たまに陸地に戻ってメンバーと話しをするが、また海へ。すっかりシュノーケリングの虜です。

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南の海へ出発!!

DSCF0247普段からあまりアウトドア派ではない私。でも今回一番楽しみにしていたヴィレッジツアー。ボートが出発するときに陸地を見ると、マングローブが。テレビなどで見たことはあるが、島のほとんどがこんな状態。白砂の浜が無いのだ。海の中から木が生えていて・・・すごく不思議な生命力を感じた。

DSCF0249天気もよくとても気持ちがいい。でも暑い・・・(^_^;)浅瀬から出たボートはスリル満点、ジェットコースターみたい。少し大きな波に乗って落ちると、振り落とされそう。キャーキャーワーワー、久しぶりにこんなに大声を上げてはしゃいでいる。怖いけど楽しい。。同じボートでツアーに参加しているのは私たち日本人4人のほか、アメリカ人が7人。みんな楽しそう。

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今日は3日ヴィレッジツアーへ

ゆっくり休み、少し朝はやく・・・とはいっても8時ごろですが、ホテルを出発し、3・4日目宿泊予定のビレッジホテルへむかう。今日はそのビレッジホテルのツアーへ参加。シュノーケリングとケプロイの滝、ナン・マドール遺跡、全て船で観光するツアーです。
DSCF0236すぐにチェックインができたので、部屋に荷物を運んでもらって、ツアー参加の準備をする。でも、荷物が無く水着も持っていないので、水着に着替えることもなく、昨日買ったTシャツと短パン、下着とビーチサンダルで・・・(^_^;)

DSCF0244島の大半がジャングルに覆われているポナペの島で世界で初めてエコ・ツアーの指定を受けたホテルというだけあって、部屋もレストランも周辺も日本では味わえない。ヴィレッジホテルについてはまたのちほど。

DSCF0246さて、シュノーケリングのセットを借りて、船へ向かう。うわ、、、船って・・・浜名湖で潮干狩りをするときに乗る船よりちょっと大きくて屋根がついている・・・って感じ。なんだかスリル満点そう。。。ガイドに日本人の方が付いてくれるとのことでちょっと安心。

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学校を後にして・・・

学校を出て、まずは現地のスーパーに行って休憩&買い物。冷たい飲み物とちょっと現地のおやつを買って一休み。そして買い物だ。なんといってもスーツケースが届いていないので、下着や着替え、歯ブラシなど何も無いのだ。航空会社で保障してくれた紙を持って買い物をする。明日着るTシャツと短パン、下着・・・。ちなみに大きな声でいうのはちょっとはずかしいが、現地の言葉でブラジャーは「乳バンド」パンツは「さるまた」というらしい。売り場のおばさんに通じた(^_^;)
しかし50ドルも買うというのは、なかなか難しい、、、一緒に行ったメンバーがお土産にTシャツを買いたいというので、50ドルのなかに入れてしまい、メンバーから現金で返してもらうことにした。
スーパーの近くをぶらぶらと歩き、現地の女性が身に着けている伝統的な衣装「ポンペイスカート」のお店を見て歩く。
その後、ホテルにチェックイン(イボンヌホテル)して夕食へ。

DSCF0233今日の晩御飯は、コロニアの南にある「セイ・レストラン」。バイキングスタイルのお店で、日本人がやっているお店なので味付けも日本人の口にはよくあっている。

DSCF0234野菜があまり無い食事が多かったので、野菜炒めなどを多く採る。カツオの刺身にライムとしょうゆをかけて食べるが、これまたおいしい!出発前から食事はとても気になっていたが、大丈夫なようだった。
ホテルに戻り、部屋で皆で話し込む・・・今日も本当にいろいろとあった。明日こそアクシデントが無いことを望む。(今日の写真は こちら を)

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ポンペイカソリックスクール

DSCF0217予定より少し遅れて直江さんが勤めているポンペイカソリックスクールへ。教会の敷地の中にあって静かな環境。緑もいっぱい。ここは公立の学校ではないため、寄付などもあり、思っていたよりも設備が整っているように感じる。

DSCF0218授業を参観させてもらった。歌を歌いながらも体を上手に動かす子どもたち。目がきらきらしていた。。

DSCF0226十分な数ではないが鍵盤ハーモニカがある。音をとるための貴重な楽器で大切に使われている様子が見られた。日本では小学校に入学と同時に購入し、小学校生活が終わると不要になってしまう鍵盤ハーモニカ。必要とされている場所で再利用されている。

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荷物3個と人一人は水曜日に

DSCF0214海外青年協力隊の直江さんに迎えられる。本当だったらとってもうれしい出会いなのに人一人と荷物3個のトラブルでそれどころではない。初めて会う直江さんに事情を説明する。グアムの空港だったら日本語が多少は通じるが、ポンペイでは無理であろう。
カウンターに行って状況を確認してもらう。
乗ってこなかった1人はチェックインしていないとのこと。そんなことはありえない。搭乗口ぎりぎりまで一緒だったのに・・・。荷物もグアムにある・・・(>_<)
なんてことだ。私の荷物といえば、お金とパスポート、パソコンとコンタクトレンズとめがねくらい。ほんとうに全てスーツケースの中なのだ。下着も、明日の着替えも、水着も、シャンプーや化粧品も・・・。
状況確認と今後の保障について話をしているうちに1時間くらいが経過している。
とりあえず届かなかった荷物1個につき50ドル保障してもらい、指定されたスーパーで必要なものを買うこととする。
とりあえず直江さんはこれから授業があるので、直江さんの勤務する学校にむかう。

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ポナペに到着

DSCF02121日遅れでポンペイ島に到着です。ほっとした気分で降りてきたものの、やはり1人見当たらないよう。入国の審査を受け、荷物を受け取るところで自分の荷物を待つ。最後のメンバーが来たがやはり4人。5人のはずが・・・・!1人いない!どこに???外に出てからカウンターで確認してもらうしかない。

DSCF0213っていうか、荷物が無い!私の預けた荷物は2つ。私のスーツケースとメンバーのスーツケース1つづつ。出てこない。もう1人のメンバーのスーツケースも出てきていない。あと2人の分は既に出てきた。係員にバックが出てきていないことを伝えると探しに行ってくれたようだった。早くしないと乗ってきた飛行機は次の目的地に行ってしまう。係員が戻ってきた。「無い、グァムにあるから水曜日(23日)に届く」という。「・・・そんな・・・(>_<)」2日に1回しか飛行機が来ないため、次の飛行は水曜日。
とにかく外にでて迎えに来てくれているはずの青年海外協力隊(JICA)の直江さんに事の次第を伝えなくては。

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2日目、グァムを出発

DSCF0205さあ、2日目が始まった。コンチネンタル航空CO956 朝7時35分発の飛行機に乗り込む。

DSCF0207一応搭乗前に食事はしたが、、、せっかく出されたものだからがんばって食べてみた。

グァムからは、コンチネンタル航空のアイランド・ホッピング・ルートでポンペイへ到着する。途中チュークを経由する。約3時間30分の旅。チュークで機内から下ろされるひとと、そのまま乗っている人がいる。私が乗ったA列側は降りなくてもよいそうだ。???一緒にいるはずのメンバーがいない???きっと降りてるんだ。。。これが今日のアクシデントの始まりだった、

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いろいろあった1日目

ミクロネシアに楽器を届けるツアー」が2月20日からスタート。
オープンしたての中部国際空港「セントレア」をスタートに今日はグアムで足止め。
中部国際空港ではあまりの人の多さに疲れ、グアムでは乗り継ぎの便が飛ばないという初めての状況におどろかされ、なんだか波乱の予感・・・
2月20日に撮った写真は こちら を見てください。

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ポナペへの便が飛ばない!!!

DSCF0195グアムへ到着後、乗り換えのはずが呼び出されてカウンターへ。
ポンペイへは深夜到着の予定が、空港の電気関係の故障で滑走路周辺の電気が着かず着陸できないとのこと。明日朝の便でポンペイ島へ向かうことになる。なんと1泊グアムで過ごすことに・・・。着陸できないんだからしょうがない。成田からグアムで落ち合うメンバーと合流し、とりあえず外へ出ることに。

DSCF0196しかし、またここでハプニング。成田から来たメンバーの荷物が出てこない。とりあえず名古屋からのメンバーは外へ出て待つもののなかなか来ない。宿泊先は「ヒルトン」と聞いているので、一人空港に残し宿泊先のホテルへ向かう。
1時間経ち、2時間経ち・・・まだ来ない。3時間を過ぎただろうか・・・ようやく成田からのメンバーが来た。ひとつ行動が進むごとに、次のところで待たされて・・・と続いていたらしい。でも、なんとか今回のメンバー5人が一緒になった。特にやることも無いので夕食に出かける。

DSCF02011日損をしてしまった気分だが、普通では泊まれない「ヒルトン」に泊まることができたのだからよしとしよう。
このときはまだ明日更なるアクシデントが起こることも知らずに・・・・

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飛行機に乗っていざ出発!

DSCF0190コンチネンタル航空 CO970便に乗っていざ出発。11時25分ほぼ定刻どおりに出発し、約3時間半、機上の人となる。

DSCF0191まずは軽食が配られる。。。ちょっとお肉が硬かったかな?
どきどきしながらも、疲れてはいけないと少し休みながら・・・あっという間の3時間半。

DSCF0194飛行機が止まると同時に機内アナウンス、私たち4人が呼ばれている。いや~な予感。ここから今回のアクシデントは始まった。

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出国審査も終了し・・・

DSCF0175出発ロビーも4階のスカイタウンもものすごい人。。。国内線に乗る人、国際線に乗る人、さらには一般観光客・・・。オープン最初の日曜日だから仕方がない・・・(-_-;)

200502201008000.jpg少しでも人ごみを避けようと、早々にチェックインし出国審査もすませる。出発が近づいてきている感じ。まずは免税店でも見てみることとしよう。免税店・・・とても興味がある・・・買いたいお化けが出てきそう。でも、旅はまだこれから。どうしても買いたいというものではないので、ここでは我慢。

DSCF0182いろいろと眺めながら、自分たちが出発するゲートへすすむ。私たちが乗るミクロネシア航空グアム行きの飛行機は24番ゲートから。国際線の一番端っこだった。
さあ、出発!
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中部国際空港デッキ

nec_0004.jpg当初予定していたバスより1本早いのに乗車できたので早く空港に到着しました。展望デッキに出てみましたが、すごい風、すごい人・・・(>_<)当分の間この状態が続くことでしょう。

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ミクロネシアへ出発

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nec_0002.jpg今日から28日までミクロネシア「ポナペ」へ行ってきます。2月17日にオープンしたばかりの「中部国際空港」からの出発。朝6時半の集合にもかかわらず新しい空港ということでドキドキわくわく。中部国際空港直行バス『e-wing』に乗っていざ出発〜!

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Giardino(ジャルディーノ)

静岡での打ち合わせ終了後、浜松に戻る前にちょっと休憩。
初めて来たお店「Giardino(ジャルディーノ)
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びっくりするほど大きなお皿にシフォンケーキとアイスクリーム、フルーツとシューで550円
ちょっとお得かも(^o^)丿

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