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ミクロネシアの島の子供達へ楽器の物資援助

リサイクル運動市民の会静岡県本部による「ミクロネシアの島の子供達へ楽器の物資援助」。
海外青年協力隊としてポンペイ島の小学校で音楽を教えている直江舞子さんから、支援のお願いのメールが来てから1年ちょっと。今、ここミクロネシアの子どもたちのところに来ている。
セレモニーが行われる前に、ミサが行われた。
DSCF0063そしていよいよ「楽器贈呈セレモニー」が始まる。まず、会代表の山中さん、同行メンバーが紹介される。


DSCF0062そして、この学校の7年生、8年生が一生懸命練習してきた歌「島人ぬ宝」を披露してくれる。BEGIN のこの歌の歌詞も、この島にマッチしていてとてもあたたかい気持ちになった。

DSCF0067DSCF0068DSCF0070

山中さんからの言葉が子どもたちに伝えられる。日本語で話をしたものを直江さんが通訳。一生懸命言葉を聴いている子どもたちの目が印象的でした。
目録と楽器が日本の小学校でいうところのPTA会長に渡される。
(結局、12月24日に日本から船便で発送した楽器は、この日までも届くことはなかった・・・とても残念なことだが、直江さんがいる間には届くことだろう、喜ぶ子どもたちの顔を早くみたい)

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コメント

はじまして。
ミクロネシアへの物資援助をされているとのことで
質問させていただきたいのですが、
今幼稚園で使っていたオルガンが数台あるのですが
援助にまわしていただくことはできますでしょうか。

また、物資を受け付けてくださるところをご存知でしたら
教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

投稿: なお | 2005/05/25 12:46

ホームページを見てくださってありがとうございます。

リサイクル運動市民の会静岡県本部のホームページ
http://www.reuse.npo-jp.net/
も、見ていただけたかと思いますが、
基本的に、リコーダーと鍵盤ハーモニカのみで、その楽器を必要としている声があったところに届けています。

今回は海外青年協力隊の直江さんという音楽の先生が、ミクロネシアの子供たちに、楽器を演奏させてあげたいということで届けに行きました。

オルガンを必要としている国や学校がどこにあるのか把握しているわけではないので、私どもで受付することは今現在は出来ません。

大きなものだと、持っていくこともできず、船便や飛行機などで送るにもかなりの送料もかかり、難しいと思います。

会の代表の山中さんに聞いたのですが、援助といわれて届けられても困るところ、困るものもあるのだそうです。教える(使う)先生がいなかったり、電気を使うもので電気がきてなかったり・・・

海外青年協力隊で音楽の先生として派遣されている方から要望があったので、海外青年協力隊などに相談してみるのもひとつかもしれません。
http://www.jica.go.jp/Index-j.html

お役に立てずに申し訳ありません

投稿: rav | 2005/05/25 13:22

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